八月以降が危ないと株屋に言われてしまった

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某証券会社の有名アナリストの話によると日経平均株価は7月までは持ちそうだが、8月からは下げるはずだとのこと、
前回の消費税導入の際も同じような下げパターンが見られたので、
何時も強気なスタンスで買い推奨の証券会社にしては珍しく投資家に対し注意を喚起しているかのように思いましたので、私も素直に従い警戒することにしました。
株はトレンドであリ、波動であると言われますからから、
いつまでも上げ続けないし、下げ続けもしないわけですから、
上がったものは下がり下がったものは上がるという株の性質に当てはめれば、
ごく当たり前のことだとも思えます。
今年は、セル・イン・メイではなくバイ・イン・メイだったことから、
株価が堅調に5月以降も高値圏で推移しているということを考えると8月以降は下方向だという心構えでいることが重要だという理由がそこにもあるわけです。
つまリ8月から9 、10 、11 、と調整し、今年も11月に底入れしそれからまた反転していくといういつものパターンだと思えばよいのではないでしょうか。
8月から株価は下落するだろうと予想されるその他の理由として上げられてるのが、アメリカ株の異常とも思えるような堅調さです。
vix指数もリーマン以降の最低水準にまで達しておリ、
いつトレンドが変わってもおかしくない状況にある中で、
ちょっとした有力者の発言が呼び水となり、
これまでとは真逆な相場展開になる可能性が大だと言われており、
そういった面も考慮に入ってのことだと思います。

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