円安イコール株高にならない恐れもあることはある

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先日円安になっても株が上がらなくなる日のことがふと脳裏をよぎりました。
ドル円が104円つけてるのに、昨日より株価が下っていたりすると、
おやっと思ったりするわけですね。
これまでは円安イコール企業業績拡大の株高と、いいことずくめの話しでしたが、最近はそうでもないぞと言う、流れになりつつあるのです。
更なる円安よりちょうど今くらいの水準がよいという声がよく聞かれるようになりました。
日本の輸出企業は殆ど海外生産してるので、円安でも業績には関係ないとか、
原材料を輸入に頼るほかないので、電気代やガソリン代に跳ね返ってくるので、
過度な円安は御免だみたいな声があるわけなんです。
となるとせっかく日銀が苦労して金融緩和して円安誘導してもインフレにはなるけれど、企業業績の悪化で株には効かかなくなるのではと思ったりもしますが、
其の心配はいらないでしょう。
なぜなら円安で国内企業の業績が悪化したとしても、インフレにはなりますからそれが株価を支えるはずだからです。
株や不動産はバブル化して行けるところまで上昇するはずですから、
庶民はバブルがはじけた後の心配しながら見ていればいい、
だけの話しなのかもしれません。
一個人がいくら騒いだところで始らないからです。
そう思えば気持ちもかなり楽になるのではないでしょうか。

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