忘れた手提げ買い物バック

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昨日の事です。孫を夕方5時に塾に連れて行き6時に迎えに行く事になっていました。その1時間の間に肩が凝って仕方がないのでお医者さんに行き注射をしてもらい
行きつけのスパーマーケットに行きました。あれこれと取り留めもなく時間つぶしの買い物なので、見て歩いては必要なものが有ったらカートに入れて、行きました。
そのうちに迎えの時間など、忘れてしまい100円ショップを見て回っていました。
ひょっと孫の迎えを思い出し時計を見ましたら5分前です。あわててレジを済まして、買い物を袋に入れてスパーを出て、塾に孫を迎えに行きました。
その車の中でおばあちゃんお願いだから本を買ってちょうだいと言い出しました。
当分買ってあげてないから良いよと言って、10分程かかる本屋さんに行きました。
車を降りる時になって、買った物を入れた袋は有るのに、手提げの買い物バックがないのに気が付きました。
どうしよう、どうしようと思いましたが、スパーへ行って見るより他に手はないと
孫2人を本屋へ残して、スパーへ向けて自動車を走らせました。わずか10分の長い事、でも事故を起こしてはもともこもないからと、慎重に慎重にと自分に言い聞かせながらスパーへ戻って行きました。
レジの店員さんに先ほどかばんを忘れたのですが、と言うと即座に「ああー黒い鞄ですか」と言ってくれ目の前にカバンが有るではないですか、本当に良かった助かったと嬉しかったです。中にはその日に限って多額の現金、財布、免許書、書類等無くなると大変な事になる物が入っていました。どなたが届けてくれたか分からないと言われ、感謝、感謝、しながら本屋へ孫を連れに行きました。
日本はまだ良い国だとつくづく思いました。
口にチャックも、何もない鞄で一目で財布の見えるカバンでした。
どなたかご奇特な方に手を合わせた夕方でした。
帰ってすぐにショルダーバックに替え体から離さない事にしました。
孫たちは家族に言わずに内緒にしてくれていました。主人が聞いたらどれだけ怒られたかと、胸をなでおろしながら気を付けなければと反省しきりです。

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