花火の思い出

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花火には色々な思い出がありますが、1番心に残っていることと言えば、私に少々遅く訪れた初恋の思い出です。学生時代、高校生の時でしょうか。淡い恋心を始めて抱いた同級生がいました。勇気を持って地元の花火大会に誘いましたが、単なる同級生の域を超えるには至りませんでした。苦いというか恥ずかしい思い出です。現在は、2年に1度開催される地元恒例の花火大会ですが、昨年見に行った際に、若かりし頃を思い出してしまいました。
「思い出」をテーマにした花火大会がとある市で企画されています。誰の思い出がテーマになるのかと思えば、子供たちに「夢、希望、思い出」を届けたいとのことでした。確かに今の時代、「夢や希望」を持つことができない子供が増えています。家庭環境だけでなく、社会背景からドライな考え方をする子供も増えていると思います。そんな時代だからこそ、上記のような企画を行う意義があると感じます。
冬の花火大会というのも、またなかなか乙なものです。私が訪れたことのある冬の花火大会は、ある温泉で開催されたものです。外は寒いですが、晴れて空気が澄んでいると星空がとてもきれいなキャンパスになり、花火が一層映えて見えるのです。勿論それだけではありません。その後のお酒がとても美味しいので、やめられません。
やはり、いつの時代も花火は良いものです。

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