お母さんという仕事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

赤ちゃんを産むと、その場から女性はお母さんになる。
お母さんになっても、生む前までは誰かの子供としての人生しか生きたことが無いから、急にお母さんはなれないのが当たり前だよね。
だけど容赦なく来る泣き、おっぱいの時間。ネンネの時間。
忙しくしていると、自分を忘れちゃいがちだよね。
目の前にくることをこないしていく事で精一杯で、すっかり日々が忙しくなるよね。
でもさ、しっかりと自分を感じてあげよう。
私もあれこれ赤ちゃんの事ばかりで、大変だったけど、今となってはどうやら落ち着いてきたかも。
すぐにはお母さんとしては一年生だったけど、三ヶ月位してから少しはお母さんらしくなってきたかな。
そして子供が小学校へ入ったとき、思った。
小学校までは依存期。
泣いたらヨシヨシ。愛情たっぷり。いいはいい。ダメな事はダメ。社会のルールは断固として教えていく。
小学生。ここからは心育て。
子供の心を育てながら、自分の心も育てて生きたい。
育児&育自。
少しは大人としての自分も育っていけるといいな。
それは焦らず一歩一歩。
目の前に来たことを自分に落としていく作業だね。
そうやっていいおばあちゃんになっていけたらいいな~。
人としても熟した人になってきたいな~。
そう思う今日の私でした。
さてさて、お母さんに休みなし。今日も頑張ろう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。