カップ麺カラー

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犬猫の動物の避妊手術や怪我などから、患部を舐めない様にするものに、首周りにパラボラアンテナのような、「エリザベスカラー」というものを取り付ける事があります。
しかし、中には手足の短いウェルシュコーギーという犬や、マンチカンという猫の場合、通常のカラーでは下を向くと端っこが床や絨毯にひっかかり、かえってストレスを与えたりパニックになってしまうといいます。
そんな中、ツイッターの画像で、ちょっと面白い画像が出ていました。
件の動物はマンチカンという足の短い猫で、耳を治療跡を引っ?いてしまう為、病院から借りてきたエリザベスカラーは先述の事例の様に足が短い為使い物にならずいたところ、フォロアーから「カップ麺」の容器を利用したカラーの様子が送られてきました。
飼い主さんは、昼食の「赤いきつね」のうどんのカップを利用し、底を首のサイズにくりぬき、サイドを切ってはめ込み、そこをテープで止めるというものです。
短足でコロコロとした猫でもあったためか、緑のたぬきでなかったのが残念というツイートもあり、赤い狐の文字のあるカップ麺のカラーをした様子に思わず笑ってしまいました。
しかし、小型犬や猫に使う場合、廃物で加工調整もできるので使えるアイデアであるかと思います。
ちなみに、カップカラーなどで検索すると、その笑える様子を見ることができます。

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