縄跳び

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小学生の子供の冬休みの宿題に「縄跳びの練習」がありました。
一緒に公園に行き、子供の縄跳びを教える事にしました。
飛びながら動いてしまうようで、「どこいくの~~?!」と突っ込んでしまいました。
1回ジャンプするたびに1メートル近く移動しています。
そう言えば、私もそうだった気がします。
最初は同じ場所で着地するのが難しいもんなんですね。
最初は優しく教えていても、段々興奮気味になりスパルタになってしまう私。
子供もつまらなくなってしまいます。
今回は優しくを心がけて教えました。
30分も練習してると、同じ位置で着地できるようになっていました。
3~5回は普通に飛べるようになり、本人も満足そうです。
縄跳び楽しい~と言っています。
やっぱり優しく教えないといけないなと実感しました。
学校が始まり、1週間経った日。
縄跳びを持って帰って来た息子と再び公園に行くと
ピョンピョン上手に飛べています。
20回くらい飛べるようになり、調子に乗った息子は二重跳びをしようとしています。
「二重跳びはね、こうするの」と言って見本を見せようとした私ですが
何度やっても縄がブーツに引っかかってできません。
縄跳びを変えても、靴をスニーカーに履き替えてもできません。
何度か挑戦して、やっと1回だけできました。
なんだかショックでした。
今日から私も息子と共に二重跳びの練習に励みます。

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