近所のママ

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ママとは言っても友達ではなく、ただ近所に住んでいる、うちと同じような子供がいるお母さんたち。
家が近いからか、仲がいいらしい。この前、我が家で英会話の無料レッスンのため、そのママたちが打ちに押し寄せた。私は英語教育に興味があるというお母さんから依頼を受けて開いたが、結局その人が近所のママ友を呼んできてしまった。
家の中は子供たちでひっちゃかめっちゃかになった。きれいに片つけたおもちゃもぐちゃぐちゃになり、レッスンもうまくできなかった。後日連絡する約束だったので、電話すると完全なるしらけムード。「考えときます」なんていわれてしまった。
こっちは来るって言うから準備して、家も片つけてお迎えしたのに、ただ人に家に入りたかっただけなのか?と思ってしまった。
こんな人たちのために費やした時間がもったいないし、明らかにひやかしでしかないこのママ軍団には本当に頭にきた。
普通、子供の将来のために習い事を、と考えるなら、それなりに料金の覚悟も必要なのではないだろうか?というのも、アンケートに記入してもらったら3人そろって費用が気になると書いていた。ただで英語の勉強しようなんてもってのほか。
たまにこの無料レッスンを何回も受けたがる人がいるらしい。何回か受けないとわからないとか言うらしい。教室運営者にとっては、冗談じゃない。ただでさえ、自分の貴重な時間をさいてやっているのに、もっとただでやれというのか?
というわけで、もうこのけちなママたちには一切連絡はしないことにした。こちらにも本業があるので、英会話は別に開かなくてもいいのだ。
常識のない大人から生まれたお子さんはこっちからお断りだ。

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