2014年 12月 の投稿一覧

ひさしぶりに映画館へ

先日私は映画インターステラーを観に行ってきました。とても楽しみにしていましたが、チケットをとったのはその映画の初日の前日でした。
そのころになって、ああ、やっぱり初日に観に行きたいなあと思い立ち、ネットでチケットをとろうと調べてみると会員カードを持っている人(もしくは別料金を払って)がとれるエクゼクティブシートのみがほとんど埋まっている状態でした。
私もそのカードを持っていたので、翌日にしようかとも思ったのですが端っこの席が一つだけ空いていたのでまあいいかと思い、そこでチケットをとりました。
翌日、一時間前にはしようと思いながらも結局15分くらい遅れて家を出発し、その前に少しモールで買い物を済ませて劇場へ入りました。前日のネット予約ではガラガラでしたが当日はどんどん人が入ってきて、その映画が注目されている度合がとても伝わってきました。
さて、映画がはじまってみるとさすがはクリストファー・ノーラン監督、出から映画のなかに人の心を引き込んでいきますが、正直、期待しすぎていたせいか、インセプションを見た時のような衝撃はなかったものの、やはりとてもいい映画だったという感想です。
環境破壊や、人口増加といった今の社会が抱える問題の少し先を行った世界といった内容でした。

進化するフルーツ

仕事で果樹農家の担当をしている親戚から珍しいフルーツをよく頂きます。
時期によって様々ですが、ある時は葡萄ばかりもらいました。子供の時によく食べた覚えがある、粒の小さなデラウェアは最近ではあまり見かけなくなったような気がします。その代わりに、種が無くて皮も食べられる大粒なものが好まれているそうです。大粒な葡萄なんて、マスカットか巨峰くらいしか知りませんでしたが、今や改良が進み、本当に多くの品種を目にします。いろいろ頂くうちに、私の中で葡萄は皮ごと「ポリポリ」食べる物という認識になりました。
皮が柿のように赤くて甘みの強いみかんなんていうのもありました。甘いだけではなく体に有効な栄養素も多いのだとか。それに、メロンのようなキウイなども。キウイの風味と種のブツブツとした食感はそのままで甘さはメロンに負けない、ということのようです。メロンより甘い桃もありました。
全ての果物はメロンを目標にでもしているのかしら、と思ってしまいます。糖度が高いという所にばかり目が行きがちですが、私は何よりもそのフルーツの持っている個性を強く感じたいと思います。酸味が魅力のものはキチンと酸っぱくいてほしい。
食べやすさから種無しフルーツも多くなっていますが、生き物として種がないという不自然さが少し怖いなと感じてしまいます。

外国のトムヤムクンラーメン、かなり辛いらしい

いつの間にか母がスーパーで辛いラーメンを買って来ていたみたいです。
全くそれに気が付きませんでした。
日本のラーメンではなく外国のインスタントラーメン。
パッケージも全部英語です。
原産国はタイと書いてあり、どうやらトムヤムクンらしいです。
辛いラーメンがあると分かり、辛いラーメン大好きな妹が早速作って食べてみることになりました。
私も辛いラーメンは好きなのですが、どうしてもトムヤムクンは無理なのです。
麺に唐辛子が練り込んである感じ、あれがどうしても駄目なのです。
妹は私と違い大好きなので進んで食べていたのですが、凄く美味しいと言っていました。
そして「思ったより辛くない」とのこと。
じゃあ私も後で作って食べてみようかなーと思ったのですが、なんでも後から段々辛くなって来たそうです。
最初はそんなに辛くないと言っていたのに、後からどんどん辛いのが来たみたいでヒーヒー言ってました。
舌が痛くなったそうです。
舌が痛くなるということはかなりの辛さだと思います。
私は辛すぎるのが駄目なので無理かも知れません…。
ちょっとそれを聞いて恐ろしいなと思い、食べるかどうか迷っています…。
食べてみたい気もしますが残してしまったら勿体ないですからね。