2015年 2月 の投稿一覧

もうすぐ誕生日です。半世紀生きました

 もうすぐ誕生日が来ます。次の誕生日を迎えると53歳になります。よく考えてみると、もう「半世紀以上」生きてきたという事が分り、自分でもびっくりしています。
 昨年の春体調の事情で小学校教師の職を「早期退職」しました。収入は同業者の妻に任せ、今は「専業主夫」としての生活を送っています。
 初めは料理をしたら娘達が「父親が料理を作った!」と驚き喜ぶこともよくありました。また自分でやってみても、初めての事ばかりで、どこか理科実験の様な気持ちもあり面白く感じていました。
 しかし家事というのは、やってみて初めて分かる事ですが、毎日同じことの繰り返しがほとんどなのです。料理、買い物、掃除、洗濯物の片づけ、アイロンがけ・・・。同じことを毎日繰り返していく事で、家族の毎日が成り立っているという事実を、自分でやってみて初めて分かりました。
 しかも、今迄は「仕事仲間」というものが必ずいて、しんどい時にも冗談を言い合える状況にありました。それが今は家の中で一人きりというのがほとんど。一人言でごまかしながら生きているというのが現実です。
 こういう時、女性で、子どもが小さければ近くの家族と一緒に幼稚園のみおくりや御迎えに出て行き、話もできそうなものです。一時CMで流れていた「西島俊彦さん」の主夫生活もそんな感じでした。しかしうちはもう娘が大きくなり、逆に世話されるのをうっとおしがるような年になっています。
 というわけで、洗濯物を干しながら幼稚園の見送りに小さい子を連れて行き、そのついでにいろいろと楽しそうにおしゃべりをしているお母さんたちを本当にうらやましく思えてしまいます。できれば同じようにあの輪の中に入って話ができ、できる事ならちょっと不純な気持ちでいろいろな事が出来ればいいのになぁ・・・と勝手な妄想を広げながら、ベランダで今日も洗濯物を干しています。

忘れた手提げ買い物バック

昨日の事です。孫を夕方5時に塾に連れて行き6時に迎えに行く事になっていました。その1時間の間に肩が凝って仕方がないのでお医者さんに行き注射をしてもらい
行きつけのスパーマーケットに行きました。あれこれと取り留めもなく時間つぶしの買い物なので、見て歩いては必要なものが有ったらカートに入れて、行きました。
そのうちに迎えの時間など、忘れてしまい100円ショップを見て回っていました。
ひょっと孫の迎えを思い出し時計を見ましたら5分前です。あわててレジを済まして、買い物を袋に入れてスパーを出て、塾に孫を迎えに行きました。
その車の中でおばあちゃんお願いだから本を買ってちょうだいと言い出しました。
当分買ってあげてないから良いよと言って、10分程かかる本屋さんに行きました。
車を降りる時になって、買った物を入れた袋は有るのに、手提げの買い物バックがないのに気が付きました。
どうしよう、どうしようと思いましたが、スパーへ行って見るより他に手はないと
孫2人を本屋へ残して、スパーへ向けて自動車を走らせました。わずか10分の長い事、でも事故を起こしてはもともこもないからと、慎重に慎重にと自分に言い聞かせながらスパーへ戻って行きました。
レジの店員さんに先ほどかばんを忘れたのですが、と言うと即座に「ああー黒い鞄ですか」と言ってくれ目の前にカバンが有るではないですか、本当に良かった助かったと嬉しかったです。中にはその日に限って多額の現金、財布、免許書、書類等無くなると大変な事になる物が入っていました。どなたが届けてくれたか分からないと言われ、感謝、感謝、しながら本屋へ孫を連れに行きました。
日本はまだ良い国だとつくづく思いました。
口にチャックも、何もない鞄で一目で財布の見えるカバンでした。
どなたかご奇特な方に手を合わせた夕方でした。
帰ってすぐにショルダーバックに替え体から離さない事にしました。
孫たちは家族に言わずに内緒にしてくれていました。主人が聞いたらどれだけ怒られたかと、胸をなでおろしながら気を付けなければと反省しきりです。

看護師の存在は幼かった私にとって大切でした。

長い人生を歩んでいくと当然のように体調を崩したりケガをしたりして病院にお世話になることはあります。むしろ病院に行ったことがない人を探す方が難しいのではないでしょうか。そんな多くの人たちが利用する病院で活躍されているのが看護師さんだと思います。私も子供の頃から看護師さんにはお世話になっているので初めて入院した時のエピソードを紹介させていただきます。左足を火傷して病院に運ばれたのですが火傷の痛みとは別に病院の治療台に乗せられた時の不安も同時に訪れた際は悲しくて仕方がありませんでした。その時に私の不安を解消してくれたのが看護師さんだったのです。その看護師さんは恐らくベテランの婦長さんクラスの人だったと思うのですが、私の左手をそっと握ってくれたのです。左手を握られた瞬間の温もりはやはり母親を思い出してしまい母性を感じてしまったのです。その結果、痛みは引き続きあったものの不安はあっという間に解消されていきました。その後1ヶ月近く入院したのですが、その看護師さんは小学生だった私の事を気にかけてくれたようで廊下で会うたびに優しく話しかけてくれたのです。さいたま市 看護師求人とう職業はただ単に医者のサポートをするという事だけでなく患者さんの精神面もケアしてくれる役割もしてくれるのだなと病院に行く度に感じています。

食洗機で節約できる時間って結局どのくらいなのだろう

家事の負担を少しでも減らし時間を節約するために食洗機を導入しているお宅は多いですよね。
私は洗い物が負担だとは思っていないのですが、そんなに時間が節約できるなら買うのもありかも、と思い、とりあえず自分が1日にどのくらい洗い物に時間を要しているかチェックしてみました。
朝はだいたいワンプレートか丼ものなので洗う量も少なく、10分程度です。
昼は1人で適当なものをほとんど食器を汚すこともなく食べているから5分もかかっていません。
夜が一番大変ですが、それでも15分…はかかっていないですかね。
鍋や調理器具はだいたい食事の支度中に洗うし、ご飯を炊く土鍋は少しつけてから洗わないといけないので午前中の空き時間に3分程度で洗って、などとトータルしていったら…。
全部で40分ぐらいと行ったところでしょうか。休日に家で三食家族で食べてもたぶん50分程度だと思います。
その50分を節約するために、キッチンの一角を占領してまで食洗機を置く必要があるのか…我が家には必要ないという結論に達しました(笑)
もっと家族が多かったり、私もフルタイムで働いていて本当に時間がなかったりする状況であれば、例え50分でも時間が節約できることは大きな価値があると思いますが、そもそも時間に余裕がある主婦の身です。
残念ながらやはり我が家に食洗機は不要ですね。