落ち着かないけど仕方がない

特に接してもいないのに、外に誰かがいるっているものは落ち着かないものですね。
外壁塗装をするためにコーキングやらなにやら2週間前から始まっていますが、特に何もしなくても何とも気持ちが落ち着かないものです。
そんなに音がするわけでもないのですが、業者の人とはいえ知らない人なので微妙な気を遣い心が何となくそわそわしてしまうものです。
母が午前と午後にお茶出しをしているようですが、母もやっぱり落ち着かないようです。
でも家を綺麗にしてもらうのですから、変な言い方ですが「我慢」しなくてはならないですよね。でもこれが後何週間も朝から夕方まであるかと思うと、気分がへこみますが、やってくれている方は気温とかも関係して大変でだなって思います。そんな中、そういう仕事をしてくれる人がいるからこそ、家のメンテナンスができるのですから感謝しないとですよね。
ただベランダ塗装をするときは、エアコンの外機を外したりするために業者の方が部屋にはいるそうなので、それは何とも言えない気分です。
仕方がないことだとは思うのですが、部屋はやっぱりね…。
常日頃から綺麗にしておかないといけないものだなって、思いました。
もうちょっと綺麗にしておかないとだめかもしれないので、近いうちに部屋にあるものを少し閉まっておこうかと思っています。

夜の会談は、飲みにケーション

世間では安倍内閣からアベノミクスなど経済や農業など次々と色々な政策が発表されいよいよ改革の波がきそうな中、僕も上司と今後のことについての会談をしました。
どんな会談かというと、今後の自分たちの仕事をしている業界についてです。
僕は出版のお仕事をしていますが、昨今出版業界はとても苦しい状況にあります。
僕はこの業界がが嫌いなわけではないです、むしろとてもおもしろいと感じています。
相手にしているお客さんも刺激を受けることが出来る人ばかりで毎日が楽しく思っています。
しかし、最近自問自答したことがあり、上司とご飯を食べに行きがてら、今後の仕事についての話をしにいきました。
いわゆる「飲みにケーション」です。少し前、どこかのニュースで飲みにケーションが問題になりましたが、僕は正直あまり気にしていません。
むしろ自分の意見がしっかりとざっくばらんに話が出来るのでいいんじゃないかと思っています。中には飲みにケーションを行くのに残業代をください、という社員がいる会社もあるみたいで、さすがにすごいなぁと思ってしまいます。
苦しいことも楽しいことも腹を割って話せる夜の会談はとても有意義なものになりました。しかも高いお酒をおごってもらうこともできましたから。
さすがに毎日は気疲れしてしまうこともありますが、またいい会談をしていきたいと思います。

母にすすめられた化粧品

母から突然電話があり、「○○という化粧品が、今なら安く手に入るわよ!」と。
よく聞けば、昔、母が使ったことがあり、それを使って以来シミが減ったというのです。
実は、私の頬には大きなシミがあり、母は前から気にしてくれていました。
化粧をすれば少しは隠れますし、もう結婚して子供もいる身なので、そこまでカンペキ菜な肌を求めてもいなければ、お金もなかったので、私自身は気にしていませんでした。
ましてや、本来は1本1万円もする美容液なんて!
でも、母の気持ちは分かったのと、母が買うからとまで言ってくれたので、とりあえずお願いをしました。
その後、一応・・・とネットで調べると、「全然効かない」「初回は安いけれど、止めさせてもらえず、定期購入になった」「電話がすごい」と書かれた口コミがたくさんありました。
母がこういう電話に出たら、そのまま買い続けさせられてしまう!と慌てて、状況を説明して、止めてもらいました。
効果については、結局人それぞれですよね。どの製品も。なので、効かないとは思わないのですが、対応の悪さを聞いてしまうと、嫌だな~と思ってしまいます。
それにしても、化粧品って、なんでこんなに高いんでしょう。そして、ピンキリ激しすぎます。でも、どんな化粧品だろうと、中身が美しくなくちゃね。

歩いてきた道

膨大な不安感と闘いながら歩んできた道は、どんなに険しかっただろう。
険しいと思ってしまっていただけで、本当はハッピーな未知だった事に気が付いていただろうか。
何をするにも、大変だ~!大変だ~!と大人や両親から刷り込まれてしまって生きてきたからだろうか。
そうじゃない人生。
結構楽チンに生きることを選択して実行してってやれるでしょう。
それが世の中を上手く生きるコツではないか。
難しく考えていないで、楽しそうな事は実践してみるのが大切だよね。
もし、失敗してもそれはそこに何か学びがあるわけで・・・
チャレンジすることは大切だよね。
やらないよりやって失敗したり後悔したりするほうがましだしね。
そうやって無理を少しはし手もしょうがないと思いながらいろんな事にチャレンジしてきたんです。
無理しない事が近道。
そういわれたこともあるけど、無理がどの程度なのかが未だに分からずにいる。
その言葉の通りに生きてみたくて、無理な事をやめていったら、人生が楽しいものでもなくなってしまった気がしてならない。
だから少しの無理は承知しよう。
そうやって右往左往しながら、今までやってきた。
通ってきた道に間違いは無い。
全部今の自分へのプロセスだと思ってる。

縄跳び

小学生の子供の冬休みの宿題に「縄跳びの練習」がありました。
一緒に公園に行き、子供の縄跳びを教える事にしました。
飛びながら動いてしまうようで、「どこいくの~~?!」と突っ込んでしまいました。
1回ジャンプするたびに1メートル近く移動しています。
そう言えば、私もそうだった気がします。
最初は同じ場所で着地するのが難しいもんなんですね。
最初は優しく教えていても、段々興奮気味になりスパルタになってしまう私。
子供もつまらなくなってしまいます。
今回は優しくを心がけて教えました。
30分も練習してると、同じ位置で着地できるようになっていました。
3~5回は普通に飛べるようになり、本人も満足そうです。
縄跳び楽しい~と言っています。
やっぱり優しく教えないといけないなと実感しました。
学校が始まり、1週間経った日。
縄跳びを持って帰って来た息子と再び公園に行くと
ピョンピョン上手に飛べています。
20回くらい飛べるようになり、調子に乗った息子は二重跳びをしようとしています。
「二重跳びはね、こうするの」と言って見本を見せようとした私ですが
何度やっても縄がブーツに引っかかってできません。
縄跳びを変えても、靴をスニーカーに履き替えてもできません。
何度か挑戦して、やっと1回だけできました。
なんだかショックでした。
今日から私も息子と共に二重跳びの練習に励みます。

同窓会でばったり会って

同窓会で昔付き合っていた女性(ひと)にばったり会ってちょっとビックリしました。本音は嬉しかったですが(笑顔)。向こうも同じみたいでしたが、その女性から話しかけて来ました。昔みたいに意気投合して同窓会が終わった後に2人では無いですが、6人くらいでカラオケに行きました。昔はちょっとか弱いイメージが有りましたが、今は結婚もされていて、お子さんも1人いらっしゃるみたいで、強くなったなと言う印象を受けました(ビックリです)。何故かと言うと保険を勧められたからです(苦笑)。何と保険のセールスレディーだったのです(笑)。さすがに断りましたが(笑)。でも、話しかけて来たのは懐かしいからと言うのはどうやら本当みたいなので信じましたが(苦笑)。今の時代はやはり女性も働く時代みたいです。若い頃はお母さん達は専業主婦の人が多かったですが。時代は変わります(笑顔)。カラオケに行った6人のうち3人は女性でしたが、皆、働いていると言っていました。共働きが当たり前の時代なんだなと改めて感じました。でも、同窓会も出てみると懐かしさも有りますが、皆の近況も知れて面白いです。中にはどこにいるのかが判らない人もいましたが。時間が経つと憧れだったあの人も○○でした(笑顔)。